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Kazuhiro MUSASHI

Opinions are my own.

くまモンスクエアに営業部長を訪ねてきました

くまモンは熊本県の営業部長をされています。年末の忙しい時期ではありましたが、営業部長のオフィスも併設されているくまモンスクエアに営業部長を訪ねてきました。 くまモンスクエアの入り口にて こちらは入り口です。玄関先までわざわざ営業部長にお出迎えしていただきました: くまモンの執務室にて こちらはくまモン営業部長の執務室です。なんかそれっぽいですし、ホワイトボードのところは手が届かないからなのか、踏み台がありますね。 こちらはHondaとコラボした時のものだそうで、颯爽とバイクにまたがっていらっしゃいました。 くまモン営業部長の活躍について 熊本市内の各地で営業部長は活躍されていました。飲食店の至る所にこんなステッカーが貼ってありました: こちらは新しい生活スタイルを広めていらっしゃる営業部長です。マスクがかわいらしいです: 最後に 年末のご挨拶ができて、よかったです。

いまは昔ほどゴールを喜ぶ気にはなれないんだ

『Number(ナンバー)1042号[雑誌]』を読んで気になった部分を引用します。 ゴールに喜びはするものの、すべてを忘れ歓喜に酔いしれるような姿は見られない サッカーでゴールが決まってもVARで判定が覆される可能性があるため、簡単に喜べなくなってしまったことを嘆いています: アトレティコ・マドリーのルイス・スアレスが嘆いていた。 「いまは昔ほどゴールを喜ぶ気に離れないんだ。ゴールを決めたあの喜びも、アドレナリンも、疑念とともにどこかへ行ってしまう」 スタンドのファンも同じだ。ここ数年、欧州のスタジアムで熱気の低下を感じるようになった。かつてそこにあった、ネットが揺れた瞬間にスタジアムを包んだ歓喜も、怒号も、嘆きの声もグレードダウンした。 先日、アトレティコの本拠地で試合を見て改めてそれを実感した。かつては欧州でも有数の熱量で包まれていたが、随分とおとなしい。現在のチームの調子やコロナ渦による影響もあるだろう。しかしファンの表情を見ていても、ゴールに喜びはするものの、すべてを忘れ歓喜に酔いしれるような姿は見られない。 理由は、時間がかかりすぎる判定だ。VAR導入により判定の制度は保証されるようになったが、最終的な判定を下すまでに時間を要す。スアレスが言うように、選手はゴールを決めても昔のように感情を100%爆発させることができない。延々と続く判定待ちの間、喜び続けるわけにもいかないからだ。 オフサイドか否か、究極のライン際に生きるストライカーにとっては大問題だ。かつてはゴール後に副審の旗が上がるかどうかだけを見ていればよかったが、今では旗が上がらなくとも撤回される可能性がある。 Number(ナンバー)1042号[雑誌] Kindle版posted with カエレバAmazon.

democratic-csiをnomadで試してみる

nomadでdemocratic-csiを利用して、SynologyのNASから動的にiscsiの領域を確保して、マウントして、コンテナのストレージとして利用できるようにしてみました。ノードを跨いで、ステートを保持できるようになるよ。 モチベーション Kubernetesやnomadのようなコンテナオーケストレーションツールを利用している際に、ストレージをどのように手配するかというのは大きなポイントです。これがお金を払ったサービスなどであれば、自動的にストレージをアタッチしてくれたりもするのでしょうが、お家検証ラボ環境ではそんな便利な仕組みは利用できません。。 このため、勢いnomad はステートレスなアプリを動かすために利用していました。もしくは外部にDBなどを立てて、そこにステートを保管できるアプリの場合は、それで騙し騙し運用していました。 しかし、これではいかんということで、重い腰を上げて解決策を探ってみました。そこで見つけたのが、democratic-csiでした。 ちょうど「おうち Kubernetes に最適な Synology 公式の CSI Driver がリリースされた話と Cloning / Snapshot feature deep dive - @amsy810's Blog」を見つけたのがきっかけとして一番大きいです。 環境について 環境情報について説明します。 ネットワーク図 ネットワーク図はこのようになります。3台のサーバーにnomadがインストールされていて、稼働しています: Synologyの環境 条件としては以下になります: Synology NAS側にSAN Managerが導入されていること adminアカウントが有効で、2-Factor認証は利用していないこと。パスワード認証できること CSIとは CSIとは、Cloud Native Computing Foundationで定義されたContainer Orchestrator(CO)で利用可能な業界標準のストレージ・インターフェースを指しているそうです。この仕組を利用して、たとえばKubernetesやnomadなどのコンテナオーケストレーションツールがストレージを操作できるようになっているそうです。 今回はdemocratic-csiというのを利用して、Synology NASからiSCSI領域を切り出して、コンテナから利用できるようにします。 事前準備 事前にやっておく作業を書きます。正直nomadはこの分野では成熟していないため、色々とやる必要があります。 Synology NAS側 Storage Manager上で、Volume 1がある前提で話を進めていきます: また、SAN Managerが動作していることも確認しておきます: nomadが稼働しているサーバー側 nomadが動作しているサーバ側で実施する手順になります。 必要なパッケージのインストール 次のようにして必要なパッケージをインストールします: open-iscsi lsscsi sg3-utils multipath-tools scsitools 実行ログはこんな感じです: 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 32 33 34 kazu634@test02% sudo apt-get install -y open-iscsi lsscsi sg3-utils multipath-tools scsitools [sudo] kazu634 のパスワード: パッケージリストを読み込んでいます.

熊本の居酒屋: ねぎぼうず

熊本にある居酒屋、ねぎぼうずを訪ねてきました。このお店、3年前にも訪ねた記憶があります。 ここに来ております。3年ぶり2度目? (@ ねぎぼうず in Kumamoto, 熊本県) https://t.co/kaHeSuc01f — Kazuhiro Musashi (@MusashiKazuhiro) December 25, 2021 3年ぐらい前に来た時は海外で働いていて、近くの席で熊本大の人が「来年度からはソフトバンクで働くんだ。東京にもこんな飲み屋ありますか?」みたいな会話を横で聞いてた記憶があります。 — Kazuhiro Musashi (@MusashiKazuhiro) December 25, 2021 店内の様子 店内はこんな感じです。目の前の茶碗にお金を入れておいて、好きなものを頼む感じです。飲み物や料理が届くと、店員さんが茶碗からお会計を済ませてくれます。 おいしかったもの 熊本の土地の料理がおいしかったです。 からし蓮根 からし蓮根は熊本の料理のようで、蓮根にからしを入れて揚げたものです。これがまたおいしいのです。 厚揚げのネギまみれ これ今回初めて頼んだのですが、すごくおいしかったです!人気No.1メニューとあったのですが、これはリピート確実です。 馬肉と白ネギの炒め こちらも熊本の地元料理のようです。馬肉と白ネギを炒めたもののようです。こちらもおいしかった。 まとめ 熊本のおいしい居酒屋さん・ねぎぼうずでした。からし蓮根と厚揚げのネギまみれはぜひお試しください。

栗山監督の退任にあたってのことば

Number(ナンバー)1041号[雑誌]で気になった部分を引用します。 監督は今だけの時間軸でものを見ちゃいけないんだよ。それじゃ、前に進まないからね。 色々と我慢して起用していること、言われてました。信念があって使っていたということだそうです: 時間軸が人と違っていたのは実感してるよ。たとえばコーチって、今の選手の現状を評価して、足りないところに手を入れようとするじゃない。でも僕の場合は2, 3年後に意識があって、3年後に活躍するんだから我慢できる、という価値観を持っていたんだよね。ただ、時間軸が違うと価値観が違ってくるでしょ。正しいことも変わってくるから、当然、ぶつかっちゃうわけ (笑)。やっと、それでいいと思えるようになったんだけど、最後の方は苦しかったなぁ。あまりにぶつかりすぎて、ここまでみんなに文句を言われるとさすがにね……これはこの子のためになる、将来のチームのためになるんだから我慢するんだって、何度、思ったことか。監督は今だけの時間軸でものを見ちゃいけないんだよ。それじゃ、前に進まないからね。 こっちがどう思われようが、選手を泣かせようが怒らせようが、それがコイツのためになると思えばとことんやり切ってきた。 栗山監督は人の起用にあたっては信念を持っていたんだなぁ…というのが感想です。 今年、あれだけ実績のあるミヤをファームへ落として、勝ちパターンじゃないところで使ったりして、つらい思いをさせたと思う。でもこの10年、本当の優しさは厳しさの中にあるということを何度も思い知らされてきた。こっちがどう思われようが、選手を泣かせようが怒らせようが、それがコイツのためになると思えばとことんやり切ってきた。だからミヤが『監督、サイン下さいよ』と言ってくれた時は本当に涙、出てきたよ。あの言葉は宝物だね Number(ナンバー)1041号[雑誌] Kindle版posted with カエレバAmazon.