Ubuntu

Ubuntu インストールの自動化

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Software Design で紹介されていたOS構築自動化を試してみました。なお、 Software Design では、 Red Hat Linux の Kickstart の紹介がメインでしたが、ここでは Ubuntu (というかDebian 系)の Preseed の使い方を眺めてみます。ちなみに対象は Ubuntu Server 10.04 です。 OS 構築の自動化 Ubuntu をインストールする際は、言語・キーボードの設定、ネットワークの設定、パーティーションの設定、インストールするパッケージの設定などを行います。 それに対して Preseed を用いた場合、各種設定ファイルを事前に準備することで、対話的な応答を自動応答で済ませることができます。 さらにインストール終了後に、任意のスクリプトを実行することができます。これを行うことで、設定ファイルを書き換えることも可能♪ 設定ファイル 設定ファイルは以下のようになります。ちなみに以下の設定ファイルは タイムゾーンは「Asia/Tokyo」 NTP の設定を行う パーティションは「LVM」で、ガイドに任せて出来る限り LVM として使用する 作成するユーザーは「kazu634」、パスワードは「simoom634」 SSHサーバを導入する Git, SQLite3 を導入する #### Contents of the preconfiguration file (for ) ### Mirror settings # If you select ftp, the mirror/country string does not need to be set.

Ubuntu 10.04 で sshd を xinetd 経由で起動させる設定

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はじめに: Ubuntuの仕様変更 Ubuntu 10.04 だったからか、 service コマンドを用いてデーモンなどの起動を行うような変更がありました。そのため、従来の /etc/init.d/ 経由が deprecated 扱いになりました(はず)。また、OS 起動時の自動起動の設定も仕様変更があり、 /etc/init.d/ 配下ではなく、 /etc/init/ 配下の設定ファイルを参照するように変更されました。 これまでであれば、 xinetd を導入した際には、 xinetd 経由で動作させたいデーモンを自動起動しないように設定する必要がありましたが、これらの仕様変更のためにどのように設定を行えば自動起動を解除できるのかがわからなくなっていました。そこらへんを確認して、 xinetd 経由で sshd を起動させるように設定を行いました。 なお、すでにsshdが導入済みという前提で説明します。 xinetdの導入 下記のコマンドを実行します: kazu634@srv634% sudo aptitude install xinetd xinetd経由でsshdを起動させる設定 下記のコマンドを実行します。ちなみに、sshのポート番号を 10022 にしています(デフォルトは22)。 kazu634@srv634% sudo vi ssh kazu634@srv634% cat ssh service ssh { socket_type = stream protocol = tcp instances = 3 wait = no user = root server = /usr/sbin/sshd server_args = -i port = 10022 } sshdをOS起動時に自動起動させない Ubuntu 10.

ubuntuにTomcatをインストールする

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お仕事でWebアプリケーションのインフラ周りに関わることになりそうなので、とりあえずTomcatをUbuntuにインストールしてみました。インストール自体は簡単にできるので、後は簡単なWebアプリを作成してみようかと考え中です。 操作ログ kazu634@kazu634-desktop% aptitude install sun-java6-jdk ~ [1405] パッケージリストを読み込んでいます... 完了 依存関係ツリーを作成しています 状態情報を読み取っています... 完了 拡張状態情報を読み込んでいます パッケージの状態を初期化しています... 完了 以下の新規パッケージがインストールされます: java-common{a} odbcinst1debian1{a} sun-java6-bin{a} sun-java6-jdk sun-java6-jre{a} unixodbc{a} 個のパッケージを更新、 6 個を新たにインストール、 個を削除予定、5 個が更新されていない。 52.6MB のアーカイブを取得する必要があります。 展開後に 157MB のディスク領域が新たに消費されます。 先に進みますか? [Y/n/?] y 拡張状態情報を書き込んでいます... 完了 取得:1 http://jp.archive.ubuntu.com jaunty/main java-common .30ubuntu4 [80.3kB] 取得:2 http://jp.archive.ubuntu.com jaunty/multiverse sun-java6-jre 6-13-1 [6370kB] 取得:3 http://jp.archive.ubuntu.com jaunty/main odbcinst1debian1 2.2.11-16build3 [66.3kB] 取得:4 http://jp.archive.ubuntu.com jaunty/main unixodbc 2.2.11-16build3 [295kB] 取得:5 http://jp.archive.ubuntu.com jaunty/multiverse sun-java6-bin 6-13-1 [28.