前回で、Ubuntuをインストールできた…まではうまくいったのですが、

aptitude update
aptitude safe-upgrade

をすると、途中で止まってしまい、再起動するとカーネルパニックという結果になってしまいました。。。とほほ。。。

というわけで、気を取り直してもう一度チャレンジすることにしました。

なんでXubuntuなの?

CF-R4のスペック的に、軽量な方がいいかな…とかいう単純な判断でXubuntuにしました。

インストール方法

CF-R4はUSBデバイスからのブートをサポートしているので、USBデバイスをXubuntuのLive CD化することでインストールすることができます。

参考になるサイトは「ubuntu LIVE CDをカスタマイズしてみた – 簡単にメモを取る魔法 – Yahoo!ブログ」です。

そこに書かれているように、

■ubuntuをUSBフラッシュメモリから起動させるには(Windows上で作成)

  1. syslinuxを落としてきて、解凍する。
  2. USBフラッシュメモリをFATでフォーマット。
  3. LIVE CDから全部のファイルをUSBフラッシュメモリへコピーする。
  4. isolinuxのフォルダにある全部のファイルをフラッシュメモリのルートにコピー。
  5. isolinux.cfgをsyslinux.cfgにリネーム
  6. DOSプロンプトを起動して、解凍したsyslinuxのフォルダのwin32フォルダにカレントドライブを移動し、以下のコマンドを実行。(フラッシュメモリは自分の環境では「g:」)
cd c:\syslinux\win32
syslinux -ma g:

ubuntu LIVE CDをカスタマイズしてみた – 簡単にメモを取る魔法 – Yahoo!ブログ

という手順になります。Live CDは「LiveCDの部屋」というところで色々と公開されているのですが、ルーターが故障中という事情で「Index of /Linux/simosnet-livecd」にミラーが置いてあります。ここからXubuntuのLive CDイメージを落としてきました。

後は、手順に従ってUSBメモリーをさして、BIOS画面でUSBメモリーの起動順序を高くして上げればOKです。

動作について

無線LANなんかも、何の設定をしなくてもデフォルトのままで使えます。かなり簡単です。

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