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シンガポールの主だった観光地を回ってきました。

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お友達がシンガポールに弾丸でやってきましたので、主だった観光地を一緒に回りました。観光地巡りのまとめです。 シンガポール動物園 シンガポール動物園には3つのアトラクションがあります。 動物園 リバーサファリ ナイトサファリ 今回は2つのアトラクションを回れるチケットを購入して、リバーサファリとナイトサファリを回りました。動物園でも良かったのですが、リバーサファリはすべて屋根付きという情報をゲットしたため、リバーサファリにしました。最近、雨が強いので。。。 今回は午後2〜3時くらいからリバーサファリに入り始め、5時過ぎに出て、夕飯を食べ始めました。ゆっくりと食事をしながら、7時15分のナイトサファリ開演を待ちました。 リバーサファリ リバーサファリは世界の大河を題材に取り上げて、どんなお魚が生息しているのかを紹介してくれるアトラクションのようです。 こんな水槽でお魚さんが展示されています: 途中でひどい雨に降られてしまいました。でも、屋外でも屋根付きだから、なんとか最後まで楽しむことができました。屋根がなかったら大変だったと思います。 雨の中、屋内から雨の打ち付ける水槽で泳ぐオットセイさんを、下から眺めることができました: パンダ @ リバーサファリ リバーサファリにはパンダ園もありました! ナイトサファリ ナイトサファリは広大な敷地の中で野生の動物たちを見るアトラクションです。ただ入場するだけでなくて、トラムに乗って園内を一周することもできます。 トラムについては、日本語アナウンス対応のトラムがあって、有償ですがそちらの方がおススメです。一般のトラムとは別の乗り口になっていて、非常にスムーズにトラムに乗れるので。 トラムに乗ろうと園内に入って行くと、こんな感じでお出迎えされました。 トラムからは色々な動物を見ることができるのですが、一眼レフとかでズームできるカメラを持ち込むと、きれいな写真が撮れると思います。スマホでは厳しいですね。カピバラさんとか、ゾウさんとか、ライオンとか色々といました。 最後はお土産物屋さんを物色です。処分セールかなんかだったのかと思いますが、この人形が2SGDというのは安いと思いました: 市内観光 チャイナタウン散策、ラッフルズホテル、リバークルーズ、マリナベイサンズ、レベル33に行きました。 チャイナタウン散策 家の近くということもあり、チャイナタウンを散策しました。お土産屋さんも多くて、チャイナタウンの雰囲気を感じてもらいました。 ラッフルズホテル ラッフルズホテルではお土産物を物色してもらいました。 気づいてなかったのですが、名物のカヤジャムなどは機内持ち込みできませんでした。。。移動代を安く上げるために今回はLCC利用だったので、スーツケース持参でしたが機内持ち込み。。。結果的にカヤジャムをお土産で購入することは断念してもらうことに。 次回は気をつけます。 リバークルーズ クラークキーの所からリバークルーズを楽しみました。シンガポールリバーからマリナベイサンズとマーライオンへと回れるので、観光スポットを押さえることができます。 マリナベイサンズ散策 マリナベイサンズを散策しました。色々なブランドショップがあるのでウィンドショッピングでも楽しめます。TWGに入って、雰囲気を楽しみました。 レベル33 マリナベイサンズを一望できるレストランでディナーを楽しみます。土日だと1人あたり60SGDで屋外席の予約ができました。平日はもっと高かった気がするんだけどなぁ。 ユニバーサルスタジオシンガポール セントーサ島にあるユニバーサルスタジオに行きました。セントーサ島にはでかいマーラインもいて、驚きました。 ユニバーサルスタジオのチケットは、Masterカードを持っている人限定でプロモーションをやっていて、少しだけ安くチケットを購入できました。オンラインで申し込んで、当日は受信したメールの添付ファイルを見せて中に入ります。 キティちゃんって、どこにでもいるんだなぁというのが感想ですね: ウォーターショーも見ました。かなり迫力があります。席は3種類あって、 ずぶ濡れになる席 濡れる可能性がある席 濡れない席 という感じでした。カッパもどこかで売っているみたいなんですが発見できず。濡れるかもしれない席で見ました。

シンガポールで資格試験を受けてきて日本と違うなと思った3つのこと

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英会話の先生に勧められて、IELTSの試験を受けてきました。IELTSというのは、 International English Language Testing System(IELTS, アイエルツ)は英語熟練度を測る英語検定の1つで、ケンブリッジ大学ESOL試験機構、ブリティッシュ・カウンシル、IDP Education社によって協同で運営されている。アカデミック・モジュール(Academic Module、大学や他の高等教育機関への出願のためのテスト)とジェネラル・トレーニング・モジュール(General Training Module、一般的な生活、仕事や、移住関係に関わる英語のテスト)の2種類がある。 IELTSはオーストラリア、イギリス、カナダ、アイルランド、ニュージーランド、南アフリカ共和国のほとんどの教育機関で受け入れられ、アメリカ合衆国の3000以上の教育機関で受け入れられている。またオーストラリア、ニュージーランド、カナダへの移民の必要条件となっている。 合格に必要な点数が決められているわけではなく、試験結果は0から9のバンドスコアで示される。入学に必要なスコアなどは教育機関によって各々決められている。受験者は受験後も熟練度を維持していることを証明しない限り、各教育機関は2年以上前の試験結果を受諾しないこととされている。 というものです。 今回はIELTSがそうなのか、シンガポールの試験を受ける仕組みがそうなのか、まだ区別できていませんが、日本と違うなと思ったことを記録しておきます。 試験会場に入る前にすべての荷物を預ける必要があった よく考えると、個人の手荷物を試験会場に持ち込み許可するからカンニングの心配をする必要が出てくるのであって、そもそも持ち込ませなければ、そんな心配から開放されるわけで…「頭いい−」と思ったわけでございます。 資格試験用の証明写真は試験当日に撮影してくれる 日本では資格試験直前になると証明写真を撮影しに行っていたものですが、こちらで試験を受けた際は試験当日にデジカメで撮影してくれました。事前に証明写真などを用意せずともいいのは、かなり楽ちんです。 筆記用具は用意してくれていた 日本の資格試験だと筆記用具を持参していましたが、こちらでは公平を期すため?なのか、筆記用具は用意してくれていました。日本だと「普段シャープペンなんて使わん!!!」みたいな感じで前日あたりにコンビニに調達しに行っていたわけですが、そんな手間をかけずとも良く、楽ちんでした。 最後に 試験でどのようなサービスを提供するかも、国によって違うんだな、というのが感想です。 Collins Writing for Ielts (Collins English for IELTS)posted with amazlet at 16.02.28Anneli Williams Collins 売り上げランキング: 8,028 Amazon.co.jpで詳細を見る

シンガポールからマラッカへのバス旅行

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シンガポールなどの中国文化圏では旧暦の正月ということで、今週は連休です。私は出遅れたため、陸路で行けるマラッカに旅行に来ています。 今回は出遅れたということもあって、バスなら予約ができたので、バスでシンガポールからマラッカへ向かいました。その時に注意しといたほうがいいことをまとめておきます。 当たり前だけど出国・入国手続きあるよ 飛行機と一緒で、当たり前ですがシンガポールの出国・マレーシアへの入国手続きをする必要があります。 シンガポールの出国手続き バスを降りて、出国手続きをします。ちなみにバスに荷物を置いたままでもOKみたいでした。 パスポートと、労働ビザを持っていない人は入国時に書いたカードを持参すれば大丈夫なはずです。 マレーシアへの入国手続き ここでもバスから降りて手続きをします。こちらは入国するためすべての荷物をバスから降ろして、手続きをする必要がありました。 日本人の場合はビザ不要のため、パスポートを見せて、両手の人さし指をスキャンすれば入国手続きは完了です。 念のためセキュリティで手荷物の赤外線検査があります。 落とし穴としては バスから降りるということは、バスに乗る必要があります。バスの車体とか、色とか、心配なら車のナンバーをきちんと覚えておかないと迷子になります。 私も迷子になりそうになりました。。。

シンガポールの自転車屋さん – (1)

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シンガポールに赴任しても、自転車を日本から持ってきました。日本から荷物をおくるときに自転車用のオイルなどは可燃物ということで持ち込めず、現地調達をすることに。今日は色々と自転車屋さんを回ってきました。 Hello, Bicycle Bugisにあるお店。自転車用品も売っているけれども、ファッショナブルな自転車を販売するお店という印象。チェーン用のクリーナーとかオイルはおいてあったけど、ハイソな感じの環境に配慮した優しさ満点のものしかおいてなかった。 おしゃれな自転車が欲しい人はここで購入するといいかもしれません。 地図はこちらです: Show options Hide options Additional options Avoid highways Avoid tolls KM Miles Get Directions Print Directions The Bicycle People Chinatownにあるお店。こちらは日本で自転車屋さんと聞いてイメージするようなお店そのものでした。見たことある自転車用品が置かれています。ただ日本で見かけるようなメーカーの自転車はあまり見当たらなかったな。Giantとか、日本ならどこの自転車屋さんでも見かけたんだけど。 地図はこちらです: Show options Hide options Additional options Avoid highways Avoid tolls KM Miles Get Directions Print Directions これからは メンテナンスも出来るようになったので、これからは距離を伸ばしていきます:

シンガポールへの出張+観光

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4月からの海外業務研修に備えて、顔合わせ目的でシンガポールに行ってまいりました。ちょうど春節のシーズンということで、華やいだ印象を受けましたよー。シンガポールははじめてだったのですが、

  • 赤道直下だけあって暑いが、日本に比べると湿度がなくて過ごしやすかった。乾季ということでスコールはほとんど降らない時期だったみたいですが…
  • 治安は日本と同じくらいで住む環境としては安心に思える。真夜中に女性が一人で歩いているのをなんども見かけました
  • 中国、インド、日本などの東南アジア系の人たち)と、白人の人たちがごちゃ混ぜになっていて、人種のるつぼ状態

というのが印象的でした。

顔合わせ、その他

4月からは、これまでメインで携わってきた運用管理製品の拡販がメインのタスクになります。

色々と話を伺ってきたのですが、一言で言うと、日本ではブランドにあぐらかいて黙っても売れていく製品である一方で、海外ではブランドが全くないからかなり努力していく必要があるというお話になるのかなと思います。

細かく書くと色々と差し障るから、とりあえず以上っす。