AWS UG Singapore Meetup Report (6th Jan 2016)

AWS UG Singapore Meetup Report (6th Jan 2016)のメモです。For the event details, see: AWSUG January Meet Up – AWS User Group Singapore (Singapore) – Meetup.

Architecture Highlight: serv.sg

Presentation agenda:

Nicolas Mas: CTO, SERV – Retail Services Simplified

How serv.sg deliver features using AWS infrastructure: programatically building and provisioning a stack before destroying it. This talk will explain what they do, why they do it and the tools they use (packer.io, terraform.io, ansible etc.). Includes a live demo of the whole cycle.

Problem to solve

When the developers is coding new features, they need the testing envrionment. But to get the testing environment they need to ask the operation / infrastructure guys. It takes time for the operation / infrastructure guys to create a testing environment for the developers.

Solution

Use the following tools / Web Services to fully automate the testing environment building process on AWS. This builing process takes only 10 mins or so to finish:

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  • DevOps
  • ChatOps
  • Infrastructure as a Code

Supervising Services from Scripts

Presentation agenda:

Chris Forno

Did you know that you can use the AWS API via JavaScript in a web application? Why would you want to do so? We’ll work through a couple examples of applications you can build that interact with AWS from the browser and explain how they can be useful. We’ll also see how to build these apps securely (without exposing your credentials).

Problems to solve

When engineers do 24/7 support, it is quite difficult to SSH the servers, using mobile phones.

Solution

Use the following tools / Web Services to create a hand-made Web console to access to the servers:

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  • DevOps
  • PagerDuty
  • Let’s Encrypt

Improving CloudFront for Better Video Delivery

Presentation agenda:

Daniel Muller:System Administrator, Spuul

Cloudfront’s pitfalls and missing features: building tools around Cloudfront to boost content delivery

Problems to solve

On some special conditions, Cloudfront cannot cache the files.

Solution

Create the Nginx cache servers on each region to control the cache behaviour and avoid the Cloudfront’s pitfalls.

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あなたが努力していることは必ず誰かが見ている。だから、手を抜かないでみんなでいい映画をつくろう

高倉健インタヴューズ』を読んで気になった部分を抜粋してみました。

八甲田山の撮影について:

あの時は芝居なんて考えられなかった。雪のなかで立ってるだけでやっとの演技で、まるでドキュメンタリーを撮ってたようなもんだよ。ただ、まわりの俳優さんは「高倉健が我慢しているんだから」と何も言わないでやってたところもあるよね。今になって思えば僕が代表して「こんなことはできません」と言えばよかったのかもしれないなあ。でも、言わないんだよ。僕には言えない。何も言わないで厳しいところへ出ていってしまう。それがいいことなのか、それとも悪いことなのか……

映画撮影の現場とスーツについて:

現場の職人たちは会社の偉い人のことを「スーツ」って呼んでいたんだ。
「スーツを着ている奴は現場の人間じゃない、自分たちの仲間じゃない」って。昼飯でも現場の人間とスーツじゃ、食べる場所が違う。スーツと食べるのが好きな役者もいるんだけど、アンディ・ガルシアなんか、わざわざ俺のところによってきて「健さん、スーツのところで食べないで俺達と一緒にメシを食おう」って誘ってきた。

映画での表現について:

でも、本当に嬉しい、もしくは悲しいと感じたとき、人は「嬉しい」とか「悲しい」なんて言葉を口にするでしょうか。僕はしないと思う。声も出ないんじゃないか……。
すぐれた脚本家は言葉で悲しさを表現するのではなく、設定で表現するんですよ。極端な話、ハーモニカを吹くだけでも悲しさを表現できるし、息遣いを感じさせるだけでもいい。それでも俳優の演技がうまければ、観客に悲しさは伝わります。

高倉健さんの褒め方について:

「『四十七人の刺客』を撮ったときのことです。僕は堀部安兵衛の役でした。浅野家の家臣が街道で荷車を押していたら、敵の刺客とも思える飛脚が近づいてくるシーンがあった。そこにいた侍役の俳優たちはいっせいに身構える演技をするわけです。その際、大石内蔵助を演じていた高倉さんは離れた場所で休憩していたのですが、どうやら、撮影シーンを見守っていたらしい。次にあったとき、ぽつりとおっしゃったのです。『宇崎さん、あのシーンのとき、刀の鯉口を切ってましたね』……」
彼は役者専門の人ではない。しかし、時代劇に出るにあたって、二ヶ月間、居合の道場に通い、刀の抜き方、納め方、武士の所作を学んだ。だから、刺客に備えたシーンで彼は本物の武士のように咄嗟に刀の柄に手をやる、鯉口を切ることができたのだ。
「鯉口を切るなんて動作はフィルムには映りません。それでも高倉さんはちゃんと見ていて、そのことを指摘してくれました。しかも、その意味は僕をほめるというだけではないんです。…あなたが努力していることは必ず誰かが見ている。だから、手を抜かないでみんなでいい映画をつくろうってことを暗示されていたんです。ですから、ほめられたのは僕だけじゃありません。高倉さんは他の役者にもスタッフにも、その人が人知れず努力をしているところをちゃんと見ていて、なおかつほめる。すると作品に関わる全員の士気が高まる」

宇崎竜童さんが高倉健さんについて:

「高倉さんにいただいたものは返せません。返したいけれど返せないほど大きなものをいただいている。できるとすればたったひとつ。私が後輩や新人に高倉さんからもらったものと同じものを渡すこと。その人のいいところを見つけて、大局的にほめてあげること。そんなことを気づかせてくれるのは高倉さんだけです」

高倉健さんの仕事の選び方について:

「餌の獲り方はものすごく大事なんじゃないでしょうか。まずい餌食ってるやつ、まずい餌のとり方をしているやつは、姿も悪くなるし、肉もまずくなる。ハイエナとライオンのように。ライオンは無理でも狼ぐらいになりたいですから。そういうことって人間にも通じるんじゃないですか。みんなそうじゃないでしょうか。俳優だって、汚い餌の獲り方をしているやつはやっぱりだめですよね」


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日本代表が築いてきたアドバンテージが、急速に失われてしまうことに他なりません

岩渕健輔 ラグビー日本代表GMの言葉です:

しかし今、私が最も強く覚えているのは、充実感などではありません。むしろ大会前よりもはるかに強くなった危機感であり、焦燥感です。2019年までに世界のベスト4入りを果たし、日本大会で優勝を狙うと断言できるようになる。この目標を達成するには、新たな強化のビジョンと具体的な方法論の提示が不可欠です。

たしかに日本代表は、優勝候補の一角である南アにも競り勝ちました。しかし語弊を恐れず言えば、これは日本ラグビー界の「システムの勝利」ではありません。

実際には、ジョーンズHCの下で進めた特殊なチーム作り、少数精鋭を鍛え上げる「タスクフォース型」の強化の成果とみなされるべきでしょう。国内リーグが大幅にレベルアップし、代表を底支えしたわけではないからです。

しかも日本が採用してきた強化モデルは論理的な限界にも達しつつあります。

たとえば昨年、私たちは年間120日ほど代表合宿を行いましたが、選手の拘束期間をこれ以上増やすのは不可能です。

仮にジョーンズHCが残留し、世界一過酷な練習を重ねていったとしても、’19年の日本大会で成績を上積みするのは、難しいと言わざるを得ません。コーチングスタッフの陣容や、強化の方法論が同じままならば、大会で得られる結果も同じになるのは自明の理です。

ましてや日本の強化モデルが世界中で模倣されるのは明らかですし、フィジカルを重視する傾向が一層、顕著になっていくことも予想されます。それは日本代表が築いてきたアドバンテージが、急速に失われてしまうということに他なりません。


Luang Prabang滞在

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ラオスのLuang Prabangに滞在しています。Luang Prabangは日本で言うところの「京都」相当で、古い都ということです。Wikipediaによると:

 ラオス北部に位置する古都。過去にはタイ語からのローマ字表記が使われていたためルアンプラバンあるいはルアンプラバーンとも表記される。市街地自体が文化遺産としてユネスコの世界遺産(ルアン・パバンの町)に登録されている

クリスマス休暇シーズンにも関わらず、人も少なく、ゆったりできていいです。

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サプライズに直面すると人は考え始めるものです

水泳の荻野選手:

荻野が心がけているのは、練習でも試合でも常に100%の泳ぎをすることだ。目標タイム以上に大切なのは、自分をいかに限界まで追い込めるか。練習での口癖は、
「試合と同じ泳ぎをすること」
そして、試合での口癖は、
「練習と同じ泳ぎをすること」

ラグビー日本代表について01:

「ラグビーは世界で最もオーソドックスなスポーツです。保守的でもある。だからこそ、相手を驚かすことが有効です。たとえば、サプライズに直面すると人は考え始めるものです。そして、相手が考え始めた瞬間、ラグビーというス
ポーツでは勝つチャンスが生まれる。それが実際に南アフリカ戦で起きたのです」
–考えさせ、迷わせ、動揺させた。
「そうなると、いつものプレーが出来なくなります。ラグビーは高速のスポーツです。考える時間はありません。状況に反応し、判断し、プレーする。南アフリカの選手には疑問がわき、判断が遅くなった」

ラグビー日本代表について02:

–ハーフタイムにはどういった指示を?
「勝てる、と選手には伝えました。スコア、そして時計が日本の味方になる。すでに接戦になって、40点差で勝つつもりの南アフリカの選手たちにはプレッシャーがかかっている。そして後半、残り20分の段階では同点だ。こんなはずじゃない、とパニックに陥っていたはずです」
–ノーサイド寸前、ゴール前のペナルティ、世界の常識はショットだと思います。ヘッドコーチもそう思われましたか?
「そう思いましたし、リーチの選択はサプライズでした。でもあの朝、私はリーチと一緒に海岸に行き、コーヒーを飲みながら「今日は失うものは何もない」と話しました。そして「重要な場面でペナルティをもらい、もしも行きたいと思えば、ためらわずに行っていい」と話したんです。そうしたら、現実にそんな場面がやってきて、リーチはスクラムを選択した。本当に彼の勇敢なしせい、心に私は感謝しています」
—体を張る素晴らしい主将だった。
「リーチは試合が進んでいく中で、本当に南アフリカに勝てるという手応えを得たのでしょう。彼はスーパーラグビーで南アフリカのチームとも試合をしていましたから。彼が勝てるという信念を持って選択し、その気持がチームにも伝わった」

ラグビー日本代表について03:

「結果を見ていただければ明らかです。グレートという言葉は、ダイナミックなクオリティを指します。キープするものではありません。ハードワークを積み重ね、常に向上心が必要です。プランがなければ、栄光はすぐに消え去ります。私が去った後のサントリーを見ればわかります。」
–これからの日本代表はどうなるのか。
「私がいま、不安を感じているのは日本ラグビーが競争力を失う危険性です。例えばヘッドコーチに関しては、3〜4人の候補者がいるべきで、誰がどんなコーチングをするのか常に把握していなければならない。何かあれば、候補者からすぐに任命する必要があるからです。2019年に向かって、新しいヘッドコーチはスタッフ、関係者とミーティングをし、方向性を考えなければなりません。いま、すぐにでも」

ラグビー日本代表について04:

–こういってはなんですが、ヘッドコーチはこれまでの人生の中で、選手から愛されたいと思ったことはないんですか。
「ありません」
–一度たりともなかった?
「コーチになってから、まったくありません。必要ないからです」
–驚きです。でも、そのストレスを力に変え”男”になった選手たちがいました。
「W杯は始まる前、選手には『大舞台では人間として成長するか、それとも萎縮してしまうかどちらかに分かれる。どうなるかは、君たち次第だ』、そう伝えました。」


『ラグビー日本代表ヘッドコーチ エディー・ジョーンズとの対話』で気になった部分

『ラグビー日本代表ヘッドコーチ エディー・ジョーンズとの対話』で気になった部分です:

  • 「代表選手を選考する際に、レギュラーの選手からではなくて、出場する機会は限られるかもしれないけれど、どんな立場になってもハードワークしてくれる選手をまず選んだ、と。そうすればチームは機能すると原監督は見ぬいていたんです。これこそが、「アート」です。
  • チームの決まり事やペナルティを侵さないということだけが規律ではありません。本来、「生活のなかで正しいことをする」のが規律なのです。練習後、家に帰って、次の日のために食事をしっかりとって、ストレッチをやって、十分な睡眠をとる。こうした当たり前のことを、規律がある選手は何も言わなくてもできるけど、規律がない選手はできないのです。規律が守られてこそのパフォーマンスではないでしょうか。
  • 世界的に見て、成功を収めているチームは例外なく「ハードワーク」を厭わないチームばかりです。しかし、コーチとしてはハードな中にも楽しめる要素を入れてあげなければいけない。なぜなら、楽しむ要素があれば、選手はより懸命に、ハードな練習に取り組めるからです。
  • 「どのサラブレットにも早く走らせる方法はある。調教師(トレーナー)のしごとは適した方法を見極めるだけだ」。これこそが、アートなんです。コーチの仕事はいかにそれぞれの人間の能力を最大限に引き出すか、それにかかっています。
  • インターナショナルの経験がなかったコーチが初めて代表を預かるとなれば、そこにはリスクはつきまといます。ザッケーロニ氏の場合、イタリア国内での経験しかなく、しかも最長で9ヶ月しかひとつのチームを率いたことがない。彼の経歴を見れば、ふつうはそこに潜むリスクには気づくはずです。もちろん、リスクはコーチの実績によって異なります。たとえば、バイエルンのグアルディオラ氏は代表を指揮した経験はありませんが、8年契約を結ぶ価値があるでしょう。彼の哲学、指導法を見れば、たとえすぐに優勝させられなかったとしても、必ずチームが向上し続けることは期待、いや、確信できるからです。
  • 今日やることは、明日のためでもある
  • 体格が違いすぎる、全員がプロじゃない、といったものからはじまって、なかには、農耕民族だからという意味不明な言い訳まで、相手を煙に巻くという意味では素晴らしい言い訳です。農耕民族って、なんですか?ニュージーランドだって農業国ですよ。戦う前から、言い訳が用意されているようなマインドセットは変えてしかるべきです。
  • クルーデンもマコウと同じようなタイプですね。もしも、彼がラインブレイクして、フォローに入るべき選手がきちんとしたコースを走らなかったら、彼はすぐに起こるはずです。『どうして、このコースを走らなかったんだ?次はきちんと走ってくれ』と。そこでディスカッションが生まれ、他の選手が考え、成長する機会が生まれるのです。クルーデン、マコウともに他者の成長を促すという意味で、素晴らしいリーダーです。
  • 周りの人間に責任を持たせ、その結果、最大限のものを引き出すのが本物のリーダーだと思います。
  • もちろん私も失敗はします。でも、コーチとしては失敗も受け止めなければなりません。『なぜ、失敗をしてしまったのだろう?』と自分をしっかりと見なおす必要があります。人生で最も学べるのは、失敗した時ですよ。そこで責任転嫁してしまうと、その失敗から学ぶことは難しくなります。

じゆうけんきゅう: シンガポールのhaze情報のページからPSI情報を取得してアニメーションGIFにしてみた

組み合わせたらいい感じにできそうなことは知っているんだけど、実際にやったこと無いからやってみたシリーズです。

今回は

  • Ruby
  • ImageMagick
  • RMagick
  • PhantomJS
  • Capybara

を組み合わせて、シンガポールのhaze情報のページからPSI情報を取得してみました。自由研究の成果はこんな感じです(11:00くらいからウェブページのレイアウトが変更されたみたいで日時が表示されなくなりました。。。):

PSI 2015/10/04
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nginxのログローテーションがうまく動いていないのでmonitを使って対症療法してみた

LinuxなどのOSでは、Cronなどの仕組みを使ってログのローテーションをします。しかし最近nginxのログローテーションがうまく動かず、アクセスログが空になっている時があることに気づきました。これは問題です。というのも、nginxのログからレスポンスタイムを分析しているため、ログが取得できないとグラフがおかしくなってしまうのです。

そこでMonitを利用して対症療法を取ることにしました。

具体的に何をしたのか

Monitの機能の一つに、「ファイルが一定時間更新されていなければ、任意のコマンドを実行する」というものがあります。このブログは60秒間隔で正常なレスポンスを返すか確認を受けている状態のため、必ず60秒に一度はアクセスが有ります。そこで、この機能を利用することにしました。

具体的には、monitの設定ファイルに以下を追加しました:

要するに、2分以上更新されないのが5回繰り返されたら、nginxを再起動します。

しばらくしていると、ログローテーションのタイミングでまたログにうまく書き込まれない自体が発生しました。このことをMonitが検知、nginxを再起動してくれました。

Slack

最後でPIDの変更を検知していて、nginxが再起動していることがわかります。

これでまた安心して寝ていられます。本格対応に向けた調査はこれから頑張っていこうと思います。

インドネシアの世界遺産を見てきた: Borobudur Temple

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シンガポールの連休にインドネシアの世界遺産を見てきました。ボロブドゥールは東南アジアにある仏教関係の三大世界遺産のひとつということで、とりあえず行ってみることにしたのでした。

調べてみると、Manohara Borobudurというホテルが日の出ツアーというのを開催しているそうで、そこに参加することにしました。これに参加しない場合は、通常の朝6:00からしかボロブドゥールに入れないのですが、この日の出ツアーに申し込むと4:30からボロブドゥールに入ることができます。ゆったりとした時間が流れているので、二泊ぐらいできるとゆっくりできていいのかなと思いました!私は残念ながら一泊でした。。。

ボロブドゥール遺跡

ボロブドゥール遺跡 – Wikipediaによると:

ボロブドゥール遺跡(ボロブドゥールいせき、Borobudur)は、インドネシアのジャワ島中部のケドゥ盆地に所在する大規模な仏教遺跡で世界的な石造遺跡。世界最大級の仏教寺院であり、「ボロブドゥール寺院遺跡群」の一部としてユネスコの世界遺産に登録されている。インドから東南アジアに伝播した仏教は一般に部派仏教(上座部仏教)と呼ばれる仏教であったが、ボロブドゥールは大乗仏教の遺跡である。2010年ムラピ山の灰で被害を受けた。

ということです。残念ながら曇り空で日の出を見ることはできませんでしたが、満喫できました。段々と明るくなっていく様子を楽しんでください。

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インドネシアの世界遺産を見てきた: Prambanan Temple

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シンガポールは祝日で三連休でしたので、インドネシアの世界遺産を見てきました。ボロブドゥール行ければ、後はノープランみたいな感じでとりあえず行ってみたのですが、空港の客引きに捕まり、とりあえず色々と話しをしていると、

  • ランチのお店を紹介してくれる
  • プランバナン寺院群に行ったほうが時間を有効活用できるよ
  • その後でボロブドゥールのホテルに連れてってあげる

と言われて、これで500,000RPとのこと。とりあえず現地の通貨感覚がわからず、空港からボロブドゥール直通が200,000RPくらいとのことなので、色々とガイドしてくれて、寄り道してくれることを考えると、多分妥当なお値段な感じでした。

というわけで、プランバナン寺院群にまずは行ってまいりました。

プランバナン寺院群

プランバナン寺院群 – Wikipediaによると:

寺院群のうち中心的存在であるプラバナン寺院は古マタラム王国のバリトゥン王(在位898年~910年)による建立と言われる。古マタラムの王宮もこのあたりにあったと考えられているが、伝染病が流行り10世紀ごろ遷都した。のちの1549年の地震で遺跡のほとんどが崩壊した。しばらく忘れ去られていたが、1937年から遺産の修復作業が行われている。プランバナン寺院群はヒンドゥー教の遺跡としてはインドネシア最大級で、仏教遺跡のボロブドゥール寺院遺跡群と共にジャワの建築の最高傑作の一つとされる。

ということです。ヒンドゥー教の遺跡としてインドネシア最大級の寺院であり、世界遺産ということでした。

行ってきた

この日は快晴で気持ちのいい日でした。行ってみた感想としては、古代のインドネシアの人達はどうやってこのような寺院を建立できたのかということ。圧倒されてしまうくらいのクオリティーなのですが、それが古代の人の手によってなされたというのがおどろきでした。

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